その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

働かなくても良いのだ。

「私働かないと、だめなの」 と言って、こども産まれて1歳ぐらいになったら、 働きはじめた友達が数人いる。 私もきっとそうなんだろうな~と、 なんとなく思ってた。 でも、よくよく考えたら、私は小さい頃はずっと、 「こどもが小学生までは専業主婦になる…

おままごとから、生活へ?

昨日、年下君が家に来て晩御飯を一緒に作ったのだけれど、 のっけからイライラした。 ひとりで作る方が早い。 楽しくクッキング☆って幻想だ。 いつもみたいに作っている間は ベッドでゴロゴロしててもらったほうが良かったかもと思った。 段取りが自分と違う…

年下彼氏の東京タラレバ娘5巻の感想

アラサーを戦慄させるタラレバ娘。 年下君が家に来て5巻を読みながら言った言葉のダメージがやばい。 年下君「なんで女の人って若い時は、 僕たちが言い寄っても相手にしてくれないのに、 年行ってから男の人を追いかけるの? 追いかけてもらってる時に、付…

元彼と会って。

20代半ばの時に付き合っていた人と会って、 あー私も老けたな。と思った。 付き合っていた人は、女の人が怒ったりするのが 苦手な人だった。 私は年下で割と機嫌が良いタイプだから付き合ったんだと思う。 で、私はあのころよりも、 度胸が身に付いて、なん…

29歳の人生設計。

今の年下彼氏と私は結婚するんだろうか。 というのが最近の悩みというか、 人生における謎です。 「33才までに、こどもをひとり生みたい。」 というのが、目下の目標です。 そこから逆算してみよう…すでに怖い。 ちょっと昔は、新婚生活2~3年したーい☆とか…

彼氏という名に騙されて。

ふと今日思った。 彼氏という名に騙されている女性が多いのでは?と。 日本は最初に彼氏・彼女の名前付けからはじまる。 そこから、お付き合いが始まる。とされている。 出来ればそういう風にすすめたいとう女性は多いと思う。私だってそうだ。 だから、彼氏…

当てにしないのも良くない。

年下君が旅行に行こうというので、 良いよ~と言っていたら、 本当に休みとってきた。 おお―有言実行タイプ。 そして、まあ予約とか調べたりとかはできないだろうな~ って思ってたら、 「ボクデキルヨ!」って言いはじめた。 できるん。。。 最近の子はすご…

夜の真ん中で思ったこと。

仕事がうまくいっていないらしく ちょっと元気なくて心配していたら、 そのまま寝るときにも影響があった。 完璧に寝ているんだけれど(歯ぎしりしてるし)、 思いっきり抱きついて来たり、 私が寝返り打った瞬間またくっついて来てそれで起きたり。 とにか…

もうすぐ会う。

3週間会っていない。明日会うのでどんな気持ちか書いてみようと思う。 帰省もしていたから、そんなに長くは感じなかった。 会って1週間経った頃が一番寂しかった。 それ以降は何か普通。 ひとり暮らししてからは彼氏がいない時の方が長いからかな。 半々ぐら…

趣味は彼氏。

タラレバ娘を読んでた彼氏が、 「ねえ!若い女の子って、男の人に趣味合わせられるの?!」 って勢いづいて聞いてきたので 『うーん、できるんじゃない。私はもう無理だけど』 「なんでできるの!?」 『え。(思考)・・・あー彼氏が趣味みたいなもんだから…

魔の思考回路

年下君と付き合っていて、 私は壮大な勘違いをしていたと今気付いた。 「思い通りになる」って、ちょっと本気で思っていた。 んなわけないやーん。 言えば直るかな、素直だし。とか思ってたけど、 彼は全力で男だし、成人しているし人格もあるし、 しっかり…

一日で何回思い出せるのか。

一日のうちに何回思い出すんだろう。 朝起きて、ああ隣にいないな。と布団を出て、 コーヒーを入れるのも1人分。 家を出る前の玄関のキスもない。 一緒に家を出て、電車に乗って、 電車の中でのバイバイもない。 仕事中たまに思い出して、また仕事をする。 …

彼氏には期待するのではなく、依頼する。

今気づいた、目の前が晴れた。 ずっと期待しないように生きてきて、 あー誰と付き合っても期待するだけ損だわ~と 擦れたアラサーまっしぐらだったので、す、が。 たった今気づいた。 期待するのではなく、依頼すればいい。 仕事だと思えばいい。 仕事でお願…

結婚話がホラーに。

会社の先輩が結婚した。 結婚してすぐに、もともと体の弱かった 義理の母が倒れて、面倒を見ることに。 そして、実家に住んでいる未婚の義理の弟の面倒(家事が何もできない)を 合わせてみないといけない。 ってなっていて、マジで私がビビっている。 先輩…

人を試す後ろめたさ。

泣いたことが引っかかっていた。 なんでだろう。と思っていたら、 ふと分かった。 私は年下彼氏を試していたのだ。 ちょーショック―――――――。 というか、自分こわい。 私は男の人はどこまで俺に付いてきてくれるか、 いつも試してくる生き物だと思っている。 …

泣いてしまった。

少しずつたまっていたものが 爆発して、泣いてしまった。 わりとすぐに泣き止んだけど、 年下彼氏はびっくりしたと思う。 結構突発的に泣いたから。 その間頭よしよししてくれて優しい。 彼だけが悪いわけじゃない。 でも女が泣くと全面的に男の人は悪くなっ…

デート前。

今日はデートの予定。 たのしみ。 わくわくする。 雨でちょっと残念。 まあいっか。 ふたりで出来ることを楽しもう。 お仕事早く終わらないかな~。 連絡待つのも楽しみのひとつとはよく言ったものだなあ。 私は私のことをしよう。 読みかけの専門書貯まって…

目の付けどころが、シュールでしょ。

年下彼氏の顔は系統として好き。 でも、ドンズバではない。 知り合いのお姉さんに見せたら、 「お、良い感じに年取りそうだね」 と、お世辞かわかんないけど言ってもらえて、そういう見方があるのかと。 目の付けどころがやっぱり20~30年後を想像できるか。 …

29歳の恋愛事情。

27の時に書いてたのが、ブーメランしていた。 nolovenoword.hatenablog.jp さみしいとか、連絡とれないとか、 土台の部分が出来てない人と付き合っても意味ない。 だって積み上げていけないじゃん。 ってことを書いてたんだけど、 そういう人と途中付き合っ…

重なり合う円。

同郷の友達と久しぶりに飲んだ。 ある程度年齢を重ねると、話題の重なる部分がふえてきて、 急に気が合いはじめるようなことがある。 二つの円がだんだん大きくなって、重なる部分が出来てくる。 そんな感じの良い時間だった。 恋バナから仕事の話しからいろ…

怒りの考察。

なぜ私は今回切れているのか。 ・知らないところで仕事が進んでいて、私が窓口になっている。 ・クライアントの担当者不在。 (そんなわけないんだけど営業の力量不足でつかめてない) ・必要な情報が共有されていないため、問い合わせが私に来る。 という感…

無能なやつは無能をかばう。

無能な営業に、 「そういうところあるからミスしてるんでしょう」 と言ったら、 上司に 「まあまあそんなにきつく言わなくても。彼もがんばってるんだから」 って。 がんばってたらミスして損失出してもいいんですかー。 あほかよ。 営業が足引っ張ってどう…

合コンへ行った感想。

合コン良い人たちだった。 なんていうか、一般的に言われる良い企業の人たちだった。 顔も普通~かっこいい。 収入もたぶん1千万の手前ぐらいもしくは超えている。 でも、合わなかった。 話がもったいぶってて、早く結論、はよ!ってなる。 そんなに出し惜し…

彼氏はいるけど、合コンに行く。

友達に誘われて合コンに行く。 彼氏できてから初めてかな。 彼氏ができたら行かないとか思っていたころもあったけれど、 今はどっちでもいい。 行ってもどうせいい人いなかったなーで終わるし。 相手も行ったらいいと思っている人。 わざわざ言わなくていい…

こじらせているのではなく、経験が増えただけ。

こじらせって流行っているけれど、 自分になかった価値観に触れて、 なんで合わないかも分からないし、 合わせる方法も分からない、 不毛な経験に対する防衛反応なだけであるような気がする。 防衛本能が、人を臆病にしているだけ。 あたりまえだよね。そう…

わかりやすいから、好きになる。

年下彼氏がキャンペーンのように、 かわいいと好きを連呼してくるようになった。 何だこの大安売りはと警戒しているんだけれど、 悪い気しないので放っておいたら、 なんか私も好きになってるなあと思った。 素直は最大の武器だ。 アラサーで多少手痛い目に…

体を鍛える・・・。

嫌いなことに コツコツ。努力。とかあるんだけど。 あと結果が出ないこと。 鏡をふと見て、ぎょえーってなったので、 プランクとスクワットチャレンジをコツコツすることに決めました。 ひー。。どうなるかなぁ。 どうなるも何もしなくちゃダメなんだけど。 …

かわいいは武器。

彼氏がかわいい。 唐突にかわいい。 なんだよこれ。 私が年下彼女でいたとき、 年上彼氏はこんなにかわいく感じてくれていたのか? 甚だ謎。 私が声聞きたいって言ったら電話してくれたんだけど、 2人でいるときにはないような酔い方をしていて、 すごくごき…

結婚は会う量で決まる。

ここ一年で結婚や婚約した友達は みんな付き合ってすぐ半同棲している。 なんでだろう~とかのんきに思っていたのだけれど、 そういうことなのだ。 会う回数が多いほど お互いのことを知るスピードが速くなるから結論が出る。 月に4回会うのと、 月に30日…

思い出して、実感した今日のハイライト。

まだ18時だけど、 ぼんやり今日のハイライトは何だろうと思ったら、 朝支度をしているときに、 彼の電話に会社の人から電話がかかってきて、彼が 「いま彼女の家にいます。」って、少し照れて答えてたことだった。 うーん、良い。