その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

トップランナーの成り方。

 

悩むべきところで悩まないのは楽だ。

答えが出ないところで彷徨っているだけでイイ。

答えなんてないところで、心地良い。

 

答えのあるところで、悩むのはつらい。

かならずあるから。あると分かっているのに、

ないという。みつからないという。探してもいないのに。

 

悩むべきところはいつも、深くて怖い。

合っているかもわからない。掘らないと分からない。

掘って違えば新しく掘ればいい。

それだけのこと。

掘る才能があるわけでもない。

掘ることに慣れているか慣れていないか。

それが大きい。

 

できない理由は見つけるのは簡単。

その理由は理由にもなっていない事実。

 

結局向きあってやるしかないのだ。辛くても。

それがしたくてここに来たんでしょう。

何しにきたのよ、私は東京に。

 

苦しい仕事だと言っていた。

だから対価が支払われるんだと。

誰も悩みたくないそんなことで。

人の分をその人以上に悩んで答えを出す。

 

クリエイティブで生きていく。

決めたのと言うのとするのは違う。

もどかしい。

 

やるしかない。やらなくてもいい。

誰も期待していない。

私しかわたしに期待していない。

それでもやるしかない。

今すぐやめて適当に暮らせばいいのよ。

何のためにここにいるのよ。選んだのよ。

今すぐ誰かが救ってくれるわけでもない。

救われてもそれは何にもならない。私の何にもならない。

時間が伸びるだけ。

 

私は私のために私をつくる。

なりたい自分になる。

他の人がどんなに輝いていて

眩しくて自分のことが嫌いになりそうでも。

それは間違っている。

今眩しい人は私が、何もしていない時から苦しみながら走っている。

今走っている人を見て私は苦しんで走ればいい。それだけ。