その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

考えすぎだよと言われることについて考えている。

悩むことと考えることは違うといわれる。

それは分かる。

出来てるかどうかは別として。知識として知っている。

 

私はなぜ動かないんだろうとか。

自由に頭が動かないんだろうとか、ルールにはめたがるんだろうとか。

どうして一球目はひょろひょろで、様子見てからしか本気だせないんだろうとか。

 

遠慮をしている。人の顔とか気持ちを伺っている。

それが身についている。

だって嫌われたくないじゃん。

小学校の時に思っていたそれそのまんまの気持ちがまだある。

 

で、大人になって働いて気づく。

ガンガン攻めても、ズケズケとしていても、案外怒られない。

むしろ生意気だとかわいがられる。

拍子抜けしたほどだった。それをしていた友人を見て驚いて、

私もまねをしたら、上手く行って驚いた。本当に驚いた。

世の中なんて、優しいんだろうと思った。

少しなめてかかっていた。あの世界は本当に狭くて特殊だった。

 

だだっ広い世界に放り出されるというか、自分から飛び出した。

世界は厳しかった。というか、今も厳しい。

くっきりと世界は分かれている。内と外。

それに気づけただけでもよかったと思う。

 

そして、わたしは気持ちを抱えて、どこにいきたいの?

飛び出した気持ちを抱えて、どこにいきたいの?

なにがしたいの?何を手に入れに来たの?

 

ここじゃない、ここじゃない、私の居場所はここじゃない。

って、ずっと思ってる、今まで、ここが私の居場所だと、思えたことは

もしかしたらないかもしれない。ずっと孤独だったんだと思う。

家も学校も会社も。

そうなんだ、私は全部違うと思って生きてきた。

納得することなんてひとつもなかった。

とても恵まれていることも分かっていたけれど、

受け入れられなかった。分かっていることと受け入れることも違う。

だから、私の居場所は私で、私のリーダーも私なのだ。

オール私。

全部私。

そんなふうに生きてきた。だって他の人のことなんて興味ない。

私が幸せになるから、そのために必要だから、一緒にいてよ。

それだけのこと。その人を幸せにしたいとか、心底幸せにしたいとか

思ったことない。全部私。

 

オール私で生きていきたいのに、自信がない。

自信をつけるための修行とか訓練とかそういうのするために頑張ってる。

人から教えてもらうのはとても苦手苦手苦手。

1人で1人分以上の価値を早く身につけたい。

仕事の面において特にそう思う。1人で1人分以上の価値って具体的に?

1人じゃさばききれないぐらいの仕事があること。

それを協力する仲間がいること。

 

そうなるために今すぐしなきゃいけないことって?

仕事をする。コピー書く。書いて書きまくる。企画書も書いて書きまくる。

そのために、今すぐしなきゃいけないことって。

会社内でコピーの仕事作る。企画書の仕事も作る。

仕事を作るためにしなきゃいけないことって?

コピー書く。仕事が来たときのために、コピー書く。

自分から売り出せるように、企画書も書く。

もしものチャンスが来た時に、掴めない。

 

コピー書く、企画書書く。制作者の意図を辿る。自分の考えで再構築する。

なぜその人はそう書いたのか。その企画が思いついたのか。

逆算する。追体験する。

あの人を追体験。

どうやって、どういう思いで作ったのか

一番理解する。今だけでも。いや、これから一生。そういうこと。