その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

彼氏と別れた。

9か月経たないぐらい。短い。

ほとんどうわべで終わった。

最初の彼氏以来、向き合うのがしんどくて、

楽しいことばかりして、

ケンカもせず、言いたいことも言わず過ごしてた。

そろそろやばいなーと思ったら、別れた。

あたりまえだな、このパターン何度目?

 

人と向き合うのはつらくて苦しい。

また逃げたんだな結局私。

 

付き合うことを、知らない人と付き合うと

余計に逃げてしまう。向き合うような人じゃないと

勝手に私が諦めて話さない。

悪いところ。

 

彼は何にも悪くない。

 

強がりを言うと、なんだかやっぱりホッとしている。

楽になってる。もう待たなくていい楽さ。

向き合わなくていい楽さ。

 

そして、仕事と向き合わなくてはならない。

仕事しかなくなってしまった環境に、少しワクワクしたりする。

東京に来たのは仕事するためで、恋愛しに来たわけじゃない。

両方うまくいけばいいし、うまくできるんだろうけど、

 

私はできなかった。

 

どっちかしか出来ない。

だから、彼氏に甘えている安心感に逃げていた。

いなくなってしまって、向き合える!という安心感。

孤独になれる環境が手に入った。というか、なってしまった

崖っぷち感。

わくわくしてしまう。殻を破るチャンス。

 

ここ7年ぐらい、ずっと私は暗い。長いな。7年。

大学卒業してから、ずっと私じゃない私みたいで。

ずっと閉塞感を感じている。これは私じゃないって。

だせてないならもう、それはそうなのかもしれない。

今の私が私なのかもしれない。でも、違う。

また帰るんだ。変えるんだ。

きらきら輝いていて、やりたいことがいっぱいあって、

周りのことなんて気にせずやりたいことにまっしぐらだった私。

あの私にもう一度会いたい。ってか、会う。

今すぐ会う。会える。

I meet to me shining again. これであってるの?

英語わかんない。

きらきらした私にもう一度会う。

エネルギーいっぱいの私。

今一番会いたい人。