その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

27歳の私を作るもの。

 

絶体絶命で書きたい。

長い話を書こう。

今まで見たことないモノ見たいし。

わたしの絵はマネだった。

何かの模写は得意だった。

オリジナルなんてなかった。

私から思えば。

でもそこに私らしさがにじんでオリジナルになってた。

 

 

私はやっぱりまっさらの見たことないようなものが見たくて。

 

言葉は、ツールとしていちばん便利で通じて、

込めれば込めるほど差異なく通じる。

私にとっての詩は、私から生まれたオリジナルで、

つくっている感じがとてもしたんだ。

だからあの感動を忘れられない。

 

飽きと戦うのが恐い。

クリエイティブは課題があるから、

飽きとか、枯れることとは次元が違うと書いている人がいて

なるほどなぁ。と思ったけれど。

表現の世界はどうなんだろう。

生きてる環境と、年齢と、いろいろな人に触れて

きっと書くことが変わるんだろうな。だから飽きないんだろう。

でも、多くの人は飽きたと言うんだろう。

 

飽きることが恐いのと、

辿りつけないことが恐い。

その二つで、27歳の私は出来ている。