その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

11月と12月の頭のこと。

 

11月、

新しい仕事が増えた。

こっちに来てゼロから自力でつかんだ仕事。

うれしい。たのしい。

はじめての体験。

依頼されること。次もあること。

やっと東京の端っこを掴んでやった。

もう離せない離せない。楽しくなりそう。もっとだもっと。

 

12月、

風邪ばかり引いている。

一年半と少し経ってゆるんできたのか。

クリスマス前、未だ彼氏できない。本当にできない。

口説かれもしない。ひとりで飲む。

風邪をひいてそれもままならずアルコール足りず。

 

占いに友達と行き手相を見てもらう。

千円でどれだけわかるのかね。

大体同じこと言われるので、そういう本だかマニュアルがあるんだろうね。

 

そして、仕事はやれと言われている。

そのままやれ。辞めるな逃げるな飽きるな。

ぜんぶ耳が痛いことです。

 

占いは割と信じている。というかいいことだけ信じて勢いづける。

景気づけみたいなもん。駆けつけ一杯のテキーラ

無いよりあった方が心強い。

期待は上手にすると良い薬になる。

 

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人との関わり方が

よくわからなくなる

 

わたしはわたし

きみはきみ

 

そうしていくと、どこでも触れ合わなくなってしまう

そんなのでいいわけないのに

大好きな女の子だって

よく飲むあいつだって

 

口を出すとか

そういうのでなくて

どういうコミュニケーションをすればいいのかわからない

 

あれだけしつこく人と関わったこともあったのに

自分と相手の境目なんてなかった

考えたこともなかった

どんどんまったく一緒になって

本当にひとつになりそうだった

なればいいのにと思った

皮膚がどれだけ邪魔かと思った

そんな向き合い方をしたのは

最初の一回目だけだった

 

あとはずっと壁がある。

私がつくってるんだろうなと思う。

やりたいことを見つけたから。

男で埋めてはいけないと思ってしまったから。

 

あの感覚が懐かしい

もう二度とやってこないのだろうか

結婚するときは同じ気持ちになっているのだろうか

それは過去を求めているみたいで

全く嫌だ 全然欲しくないな

過去の上塗りの劣化版みたいな未来なんていらない

 

次好きになる人とどんな恋ができるのだろう。