その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

2月が終わって3月に。

早い。

一瞬。というか今年ももう、1/6は終わってしまった。

なにしてたっけ、何もしてない。

この問いかけもう何回目よ。

 

私は仕事をしに来たわけで。

それでも仕事というのは与えられるものではなくて。

今一番苦しいなと思う。

やりたいことと実力のギャップ。

 

出来ないことをできるとはったりをかけて

打席をひとつでも増やさないといけない。

色々あって、独立した人からたまに仕事をもらえるけれど、

全然そんなんじゃぁ足りない。

 

どうしたいのかどうなっていたいのか何で私は認識されたいのか。

逃げずに考えなくてはいけないのだけれど。

行動もしていなきゃいけない。

すぐに流されて日々は終わってしまうし。

 

コピーライターと小説。両方書きたい。

両方すぐにできるものじゃない。

でも、両方したいならしなきゃな。

 

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別れてちょうど1年経った。

まるっきり何にもなかった。

良い人はいたのかもしれないけれど、

全然ピンとこなかった。

アンテナが腐っているのかもしれない。

男の人がこんなにいない生活は、

本当に久しぶりで、もったいないな―この体と思う。

別にスタイルが良いわけじゃないけど。

若さが女の価値であるなら、もったいない。

 

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相変わらずお酒はよく飲む。

さみしい人たちが、私に寄ってくる。

みんな孤独を抱えていて、

誘ったり誘われたりしながら少し人と話すことで

癒している。

私はそういうのきっと得意だから、

そういう人が寄ってくる気がする。

なんとなく、私の愛が頼りにされているような感じがして、

知らない人にも私は割と与えてしまうから、

そして私も少しもらってしまうから。

そういうのが得意になったのはお酒を飲むようになってから。

カウンターは孤独とさみしさで溢れている。

レストランで向かい合う男女のような温かさが私は欲しい。