その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

なやむ。

軸がふたつある。

言葉で食べていくのか。

イデアで食べていくのか。

 

気づきで食べていくことには変わらない。

何気ない気づきを拾うことも変わらない。

表現することもかわらない。

アウトプットの形は変わる。

 

広告と小説の違いは?

クライアントありきのビジネスか

自己完結型の食べていく手段か。

 

ビジネスで食べていくか。結果を常に問われるか。

表現で食べていくか。結果は問われないが、食べていけないか。

 

言葉とアイデアはクライアントが欲している。

それで売れるかどうか。

企業に向けるか。

 

言葉とストーリーは普通の人が欲している。

それで癒されたり共感できるかどうか。

消費者に向けるか。

 

最後は消費者の共感は両方同じなんだけど。

間に何が入るか実際私が顔を合わせて仕事する人はどういう人か。

 

小説家はビジネスをしない。ひたすら普通の人の考えや行動を見ている。

それを拾ってストーリーをつくる。架空と嘘を紡ぐ。

 

広告はビジネスだ。ひたすら普通の人の考えや行動を見ている。

それを拾ってアイデアを生み出す。嘘はつかない。架空でもない。

 

私の脳みそはどこまでアイデアを出せるのか。

私はどこまで言葉と仲良くなれるのか。

 

両方知りたいよやっぱりさ。