その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

未来は眩しくない。

 

過去のブログのタイトルを見ていて、

今の心境と全然違うと感じた。

 

すごく暗い毎日で、どこかに小さな光を見出さないと

やっていけなかった。それを誇張して書いて自分で鼓舞していた。

今もすごく暗い毎日は変わらないけれど、

慣れたのと、冷静になったのか、

未来は別に眩しくなくとも明るくなくともよいと考えるようになった。

 

今できることと、

少しのやってみたいことが見つかって、

埋めるためにこつこつとするしかないから、

別に眩しくとも何ともなくて、どちらかというと、

沼かな?という感覚に近いけれど、

一歩ずつずぶずぶ突っこんで進んでいきたい気分。

 

手探りで何も見えてなくていい。

ブラックボックスに手を突っ込むような未来で良い。