その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

閉じる恋愛の考察の続き。

 

もやもやとまた考えて、

パートナーとか、相方って感覚なのかなと思った。

 

うーん、たぶんそうなんだろうな。

 

舟を編むを調度先日見て、すごく良いなと思った。

ああいうの、いいよな。

それぞれのことをそれぞれがしっかりと

責任を持ってしている。

同じ世界でなくとも通じ合っている感じ。

私は仕事もプライベートも分け目なくいたいと思っていたから

余計拒否反応が出ていたんだろうけど。

 

世界が開くような人と付き合う方がいいとは思うけれど、

何でもない人と仲良くはなりたくないし

今でも私は深く浅いタイプだから、うーん。

 

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キンフォークのスモールギャザリングが私のやりたいなと思うこと。

それを50年ぐらい続けていく?

それが幸せなのかな。

何でもない日々をどうして取材するの?と対象者が言うのも分かるな。

でもそれがむずかしい現代。

 

うーん。

残るものは家族と友人。

 

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昔みたサイトか何かで、

老人に後悔していることとか

やりたかったことを聞いたときに、

家族と過ごせばよかったとか、やりたいことをやればよかった。

というのが大多数で、

お金をもっと稼ぎたかったという人はいないって言うのを見た。

 

その時は見ないふりをしたけれど。

お金じゃない時代が本当に来ている。

 

その中で、私の古典的な欲はどうなるんだろう。

稼ぎたい、良いもの食べたい。良い服着たい。できれば、良いとこ住みたい。

 

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相方、パートナーって言葉を聞くと、

価値観が似ている人が良いなと思う。

受け入れられる体制の人が良いなあ。

それぞれ人は違うってわかっている人。

 

彼氏とか夫になるとぶれちゃう。