その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

人を試す後ろめたさ。

 

泣いたことが引っかかっていた。

なんでだろう。と思っていたら、

ふと分かった。

私は年下彼氏を試していたのだ。

ちょーショック―――――――。

というか、自分こわい。

 

私は男の人はどこまで俺に付いてきてくれるか、

いつも試してくる生き物だと思っている。

それを母性で包んだり交わしたりこねたりするのが私たちの役目。

基本的に女は受け身。

 

だと思っていたのですが、

私が泣いたのは完璧に彼を試していたからで、

脳内懺悔中です。

 

ひぃ。

 

年下彼氏はそんなこと関係なく、

自然に(あほなのかもしれない)接してくれている。

気付いていても気づかない振りが出来たり、

まったく気付かないまま過ごしているのかはわからないけれど、

ひとつの能力という力だなあ。

とにかく表面上はよくできた人である。

 

次会うのは3週間後。

ちょっと私もきちんとしなければと思った。