その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

彼氏という名に騙されて。

 

 

ふと今日思った。

彼氏という名に騙されている女性が多いのでは?と。

 

日本は最初に彼氏・彼女の名前付けからはじまる。

そこから、お付き合いが始まる。とされている。

出来ればそういう風にすすめたいとう女性は多いと思う。私だってそうだ。

 

だから、彼氏になった、あなたには彼氏らしく振る舞ってほしい。

大事にしてくれたり、思ってくれたり。

彼氏ってそういうことしてくれるってことでしょ。

これから私を彼女のように扱いますよっていう契約でしょ。

って女は思っている。

 

だから、付き合った瞬間、求めるものが大きくなる。

 

でもそうじゃなくて、

彼氏という名前だけすぐに与える男性もいる。

好きじゃなくても、名前だけ与えて、

あまり彼女のことも彼女と思っていないような人。

 

呼び方が同じだから、いつもよく分からなくなっていた。

 

そういう男の人は、

キミの彼氏ということにしておけば、大人しくなるでしょ。

そんなに好きじゃないのに、彼氏になったんだから、

多少は満足してよ。俺もそんなにキミに求めてないじゃん。

なんでキミは求めてくるの?

そもそも俺はキミと出会うまでの人づきあいがあって、

楽しく過ごしていたんだから、それをやめてまで

なんでキミに時間を割かないといけないの?って思っていると思う。

 

 

「付き合い」というのは、良くできた言葉だ。

あなたは彼氏なんだから、私のすべてに「付き合って」よ。

 

 

「彼氏」になってくれるかどうかではなく、

私に「付き合ってくれる人」を探さないといけないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

前の思考途中の記事

 

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