その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

おままごとから、生活へ?

 

 

 

昨日、年下君が家に来て晩御飯を一緒に作ったのだけれど、

のっけからイライラした。

ひとりで作る方が早い。

楽しくクッキング☆って幻想だ。

いつもみたいに作っている間は

ベッドでゴロゴロしててもらったほうが良かったかもと思った。

段取りが自分と違うからイライラする。

これはひとりで過ごし過ぎてる弊害だなあと思った。

作っている間中、割と機嫌の悪い私。

ごめんねと思いながら、おなか減っているのもあって無理だった。

 

食べたらおいしくてあー作って良かったなと思ったんだけれど、

洗い物で思うことあり。

年下君の役割なのだけれど、

もう飲まないグラスをそのまま置いておいたりで、

結局最後まできっちり任せられない。

そういうのっていうべきなのか後から私があらうべきなのか・・といつも思う。

 

年下君は洗い終わったらそのままベッドに直行するので、

残りのグラスやらを洗っていたらだんだんイライラして、

シャンパングラスを割った。

「ギャー割れた!」って言ったら、飛んできてくれたけど、

何イライラしているの?って聞かれて、お前のせいやー!とは言えなかった。

 

ここで怒ったらきっとダメなんだろうなーと思って。

 

まあ初めてで楽しかったしこういうのが夫婦になっていくのかなあと思ったけれど、

おままごとすぎて本当に何とも言えない気持ちになった。

隣に人がいるというのはそれだけで幸せなんだけれど、

それだけで済まない。

 

うーん。総じて楽しいのだけれど、料理はひとりでするものだと思った。

おままごとのうちは楽しいけれど、

生活になったらどうなるのかな。

 

 

ってイライラしてたけど、

今日のお昼に、昨日の夜ごはんをそのままお弁当にして持たせたら、

おいしかったよー!って言ってきたから、あーかわいいかわいいかわいい。

ってなっている。

 

うーん。振り回されているのは私だな。

次は彼に任せて作ってもらおうかなー。