その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

期待できないタイプの人間なのかもしれない。

 

人に期待することが苦手だ。

与えられたもので満足する方が得意なのは、

私が与えられて育ってきたからだと思う。

期待する前に与えられてきたから、

期待の仕方があまりわからない。

親の愛情過多の弊害かもしれない。

与えてくれないんだったら、さようならになる。

 

私の期待と友達の期待は同じ期待でも種類が違う気がする。

なんというか、

私の期待は、そうだったらいいな~ほわーん。

という、ちょっとうきうき感がある。

友達の期待は、そうならなきゃありえない、ピシッ!

という、固い感じがする。

 

期待は私が勝手に思っていることだから、思いのままでいいのだけど、

友達の期待は、予測された未来だから、実現されるかされないかが問題になる。

 

期待って、全部実現可能だから、出来ない理由が分からない。

だからやきもきする。

やればできることができない。っていう見方になるんだね。

なんか怖い。

 

私はやってもらったことだけを見るって決めてるから、

これだけしかしてもらえないんだったら、

私はこれぐらいの価値ってことか~で、答えを出す。

逆もそうなんだけど。

 

期待したら、やりたいって言ってしまうなあ。。。

思いと口が繋がりすぎてるのかな。

 

関西人はプロポーズを期待しまくってぐずぐずしているひと、

東京よりは少ないと思うんだよね~。

だってはっきり言っちゃうもん。

 

地方色もあるのかなー。