その言葉に愛はあるか。

ことばの生まれるところを掘っています。掘るところ見つかりそうなアラサー。上京日記。

年下彼氏のうわごと。

夕方すぎ、年下君から電話がかかってきた。

「ごめん。」

と急に言われて、

なんだこれ振られるのかな。

と、ビールを飲みながら聞いていたら、

「なんか、私ちゃんにすごく悪い事ばっかりしてる気がする!

ってか、そうだよね。いつもごめんね!」

って、急にいろいろ気付いてきたらしく、

酔いながら反省してきた。(友達と飲んでいるのを中座して電話かけてきてる)

 

やっと気づいたか、よしよし。と思っていたら、

 

年下君「何が欲しい?」

私「ん?」

年下君「こんど何か買ってあげる」

私「え?」

 

(うれしいけどなんか怖いし)良いよと言っても、何か買ってあげる。

って、酔っぱらいの親父みたいに繰り返すので、

違う意味で不安になった。将来こういう系のめんどくさい親父になるのかな。

 

年上のおねえさんを埋め合わせるのに

金の力で解決しようとしているのかな。

癪だけど甘えて何か買ってもらおう~。

って思ったけど、酔っぱらってるから忘れてるかもしれないな。

まあその時はその時で。

 

生きてると色々な新しいセリフを言われるものだと思った。